ABOUT/自己紹介

【金山知明のprofile】

1973年長崎生まれ。外国語大学を出た後、方向転換して税務・会計の道へ。島根県出雲市の税理士事務所(しまね中央税理士法人)の職員・役員として19年間勤務していました。(税理士試験合格・登録は2007年)。

税理士登録後、2013年に米国公認会計士(USCPA)試験に合格・登録(ワシントン州)。2015年6月から2016年9月にかけてイギリス(スコットランド)のグラスゴーに留学し経営学修士号(MBA)を取得。

2017年から広島の大学院に在籍しつつ、出雲の事務所を退職して2020年4月から広島市で個人税理士事務所を開業しました。出雲の出身事務所と連携・協力関係を維持して業務にあたります。

国内の所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税の実務はこれまで長年の経験があり、もちろん専門分野です。相続税対策、複雑な相続・贈与事案、税務調査対応なども多数手がけてきました。

今後は特に、私の研究分野にも関連し、これからますます発展が期待される国際取引にまつわる税務や、国際ビジネスコンサルティングにも注力していきたいと思います。

現在、大学院での研究活動においては、海外の税務行政制度(特に税務調査制度)の研究をもとに、税務行政のあり方と納税者権利・コンプライアンスとのバランス・影響について探求しています。

実務と研究の両立を図りながら日々スキルアップ・研鑽を積んでいきます。

【Profile】

Tomoaki Kanayama.

Born in Nagasaki in 1973.

(Licence & Degree)

Certified Public Tax Accountant (Japan) in 2007.

USCPA (Washington) in 2014.

MBA (University of Glasgow, Adam Smith Business School) in 2016.

(Statement)

I have experienced many corporate and individual tax cases as a Japanese tax accountant since 2007. After working at a tax accountant office in Shimane for 19 years, I created my own office here in Hiroshima while being a PhD course student in Hiroshima University.

Now I am firmly determined to pursue both ways to develop my business experiences particularly in international tax cases and to earnestly continue academic research on the field of international tax systems.